ShibuyaO-EASTで1000人ワンマンライブを達成。

何かを変えたくてギターを持って無計画に旅に出たら、
お金がなくなり路上ではじめてギターを弾き
気が付いたら職業となってしまった。

一度も就職せずに社会を変えることを仕事にした若き建築家。
その名も「あんたが棟梁」事業。

3か月先まで予約待ち。しかし、以前は
月給10万円床穴3か所ボロアパート暮らし。
柔道着を持って世界を放浪し、
マサイ族に殺されかけたアホ侍の生き様。

何かが違うと福祉の仕事をしながら思い、
人からの後押しで独立しセミナ講師となる。
意味がないことを一生懸命やるがモットー。

俳優という浮き沈みの激しい仕事を続けていく中、
お遍路の旅をきっかけに、「本来の自分」を取り戻す。
本来の自分とは、元々の気、つまり「元気」である状態。
いつも笑顔で、元気な状態であれば、
必ず新たな一歩を踏み出せるし、踏み出したくなるもの!
出来事は、すべて自分の状態が引きつけている。

子供ができたから会社を辞めるという選択

年収600万円→350万円。
なのに手元に残るお金を変わらず、
たっぷりの時間で好きなことをして、
社会に認められる生き方


僕はずっとやりたいことがなくて、会社に入り、激務に巻き込まれ、
そして何のために生きているのかわからなくなりました。

無理やり夢を作り、世界一周一人旅に自分探しに行きましたが、何も見つかりませんでした。


しかし帰国後、人に出会っていくにつれて変化が出てきたのです。

自分に夢がなかったので人の夢を応援することをしていたら、
どんどん人生がいい方向に流れて行きました。


レストランの店長を経て、気が付いたら僕は路上詩人として道行く人に言葉を届ける仕事をしていました。

述べ3000人以上の人に言葉を書かせてもらい、気が付いたことがありました。

まずは、人とつながり過ぎる現代の反面。
言葉が足らずに、言葉をほしがっている人がたくさんいるということ。

現代には言葉の力が必要なんだということ。

そして言葉の力はすごい。
だけど、どの言葉を使うかが大事ではなく、誰がその言葉を使うかが大事。

言葉の力は使う人によってパワーがあふれるものとなるんだ。

ということがわかりました。


そして、それは誰もができること。

自分を表現すればできるようになること。

自分の表現とは。

『何かをやって伝えること』

『何かをやって伝える人』を増やすことができたら社会が変わると思っています。

何かをやることには壁がつきものです。
なぜなら、はじめてやることはやったことがないのでわからないからです。

「できないかも」という意識が横切り、やらないで終わることは本当にもったいないです。

ことの葉ブックでは「できない」を「できるに変える」ことで、

やりたいことをやって、表現する人を増やしていけるのではないかと考えています。

そして、あなた一人が表現することで、その周りの人が変わると思っています。



「できない」「できるわけない」「やめなさい」


色々な場所でこんな言葉を聞きます。

でもこの言葉達はウソつきのように思うのです。

「あなたはやってみたのですか?」と聞いてみたくなってしまいます。

生まれた時から、全員何もやったことがないのです。

だから、できなくてあたりまえなんだと思います。


「やってみたら」「やれるんじゃない」「できるよきっと」


そんな言葉がいたるとこで聞けたら。

きっと素敵な社会になる。

そして僕は毎日こんな言葉が日常に溢れる世界に変えたいと思っています。


「やったらできた!」


そのきっかけを色んな人が自分を表現して、
それを人に伝える仕組みを作ることでやっていきたいと思ってます。


ことの葉とは。

「こと」とは『経験』。「葉」とは『断片』。

ことの葉とは『人生の経験の断片』を意味します。

あなたの人生経験が誰かが自分らしく生きるためのきっかけになります。


今回はグルグルした日常に生きていた人がそこを抜けだしたことの葉を用意しました。

ぜひ7つのことの葉に触れて、自分らしく生きるきっかけとしてもらえたらと思います。

自分の表現で人の力になり応援すること。

ことの葉ブックは『自分を表現し、応援しあえる仲間を作ること』を目標にしてます。

一緒に自分を表現して、共に応援しあいましょう。


それでは7人の表現者のことの葉をお楽しみください。


登録は無料です。

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